インターネットをはじめとする情報技術の発展により、情報化社会はより高度化し、それにともなってグローバル化が進行しています。企業が英語で情報収集・情報発信をするのは、もはや当たり前。競合他社と差別化を図るには、英語のみならず、様々な言語での情報収集・発信が求められる時代です。
インド・ムンバイには、弊社のグローバルネットワークを統括管理する「コーディネーションセンター」があり、100名余の多国籍社員が勤務しています。センターで、ご希望の言語に対応可能な翻訳者を膨大なデータベースより探し出し、翻訳者の予約状況を把握します。また、希少言語の場合には、センター職員が世界中から瞬時に人材をリクルートします。
たとえば、韓国語からアラビア語への翻訳をご希望の場合、この両言語を操る翻訳者を日本国内で探し出すのは至難の業です。しかし、弊社では英語を話す人材を多く抱えておりますので、まずは韓国語語を英語にいったん翻訳し、そして英語をアラビア語へ翻訳するといったように、英語を介して翻訳を行うこともできます。この2段階プロセスにより、どんな言語の組み合わせでも、弊社でたちどころに翻訳いたします。