eラーニングの
柔軟なローカライズ

期待に応える最適なeラーニングプログラムを構築します。

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なぜ、今eラーニングなのか

デジタルインフラの整備や新型コロナウイルスによる外出制限など様々な変化の中で、リモートでの仕事と学習はニューノーマル、つまり新たな標準になっています。チームや学習者に、リモート環境でも作業や学習に集中してもらい、その進捗状況を把握し、学習ニーズに合わせたカスタマイズを行うことは、世界中の組織や大学にとっての課題ですが、こうした課題を解決するのがバーチャルトレーニングとeラーニングのプラットフォームです。そして組織やプラットフォームの利用者がグローバルとなっている現在、eラーニングのコースをローカライズすることが、様々な言語を母国語とする学習者の意欲とモチベーション、連帯感の維持につながります。

クリムゾンでは、言語の専門家、ローカライズのエンジニア、マルチメディアと学習プログラム構築のエキスパートが共同で、学習目標を満たすeラーニングプログラムのローカライズを行います。

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最高の学習体験をもたらすクリムゾンのeラーニング・ソリューション

マルチメディア、画像のローカライズ

ナレーション・吹き替え作成、字幕作成、グラフィック・アニメーション作成、ビデオ編集、DTPなどにより、対象言語のユーザーに最適な映像、ビジュアルを作成

コースの内容以外もローカライズ

コースの内容やコースに組み込まれたマルチメディアのローカライズだけでなく、ユーザーのコース利用を支えるインフォグラフィックス、アプリ、電子書籍/PDF、取扱説明ビデオなども包括的にローカライズ

統合と同期

各種オーサリングツールに精通したエンジニアたちが、音声・動画をローカライズしたコースに適切に同期

内容精査と動作チェック

言語的・機能的精度を、対象言語のネイティブスピーカーが精査。さらに複数の端末やブラウザでの動作を徹底的にチェック

訳語集など

すべてのプロジェクトにおいて、対訳の用語集やスタイルガイド、翻訳メモリなど作成し、正確でまとまりのあるローカライズを実施

トランスクリエーション

単なる翻訳でなく、対象言語のコピーライターが魅力的で親しみやすい文章を作成

eラーニング ローカライズの流れ

コンテンツチェック

コースのコンテンツチェックは、その構造、レイアウト、使われているマルチメディア素材、ナビゲーションのボタン、解説書類、ファイル形式、オーサリングツール、LMSなどを把握して行います。

プランニング&スケジュール設定

翻訳者・言語の専門家のチームを編成し、お客様サイドとのオンライン会議で、文体その他のスタイルについてのご要望をうかがいます。文体や音声についてのスタイルガイド、専門語の用語集などを準備します。

翻訳・校正と翻訳品質保証

翻訳と校正/校閲の作業を専門チームが行い、お客様が自社で翻訳チェックを行われない場合は、翻訳品質を保証するための再チェックを行います。このファイルをご確認いただいた上で、マルチメディアのローカライズに進みます。

マルチメディアのローカライズ

音声収録がある場合は、ナレーション/吹き替えの原稿を作成し、お客様にお選びいただいたナレーターで収録を行います。吹き替えの最終原稿に合わせて字幕ファイルも改定します。ビデオ、画像、スクリーン上の文字列や画像といったすべてのビジュアル面の要素をDTP専門のスタッフが、文化的背景や想定されるユーザー層に合わせた形式にローカライズします。

統合と同期

翻訳したコンテンツ、ナレーション、画像やグラフィック、アニメーション、ローカライズした動画などをオーサリングツールによって統合し、それぞれの言語・地域のユーザーが自然に受け入れられるプログラムにします。

内容精査と動作チェック

対象言語のネイティブスピーカーが、各種の端末やブラウザで、実際にコースで学習をして言語的精度や動作をチェック。文字列が正しく表示されているか、音声や字幕などが同期されているかなどを細かく確認します。

幅広いタイプのeラーニングに対応したソリューション

  • ストーリー性のあるコース
  • 短期間型eラーニング
  • モバイル・ラーニング
  • シナリオ型eラーニング
  • ゲーム要素の入ったコース
  • 講師主導のコース
  • 健康、安全、コンプライアンスに関するコース
  • 複合的eラーニング
  • 営業/技術に関するコース

オーサリングツール

学習管理システム(LMS)

eラーニングコースの構築において、最初に判断すべきは、どのLMSがそのコースに最適かということです。ビジネスを成長させる上でLMSは様々な場面で役立ちます。たとえば、社員研修時の活用は最も一般的な例です。新入社員の入社プロセスを円滑にするためLMSを使う企業は少なくありません。ビジネスのマナーや手続きに加え、それぞれの会社の社風や文化を理解し製品やサービスについて情報をインプットできるからです。また、実際にプロジェクトに参加する際に対応できるよう、特定のスキルを習得するのにも役立ちます。

  • Adobe Captivate Prime
  • Docebo
  • SAP Litmos LMS
  • LearnUpon LMS
  • Inquisiq LMS
  • Mindflash
  • iSpring Learn
  • TalentLMS
  • Looop
  • 360Learning Engagement Platform
  • Coassemble
  • CoreAchieve
  • Skillcast LMS
  • EduMe
  • Agylia
  • Moodle
  • Chamilo
  • Open edX
  • Totara Learn
  • Canvas

クリムゾンのローカライズの特徴

自動化されたワークフロー

用語集、翻訳メモリ、スタイルガイドなどを組み込んだクラウドベースの翻訳管理ソフトで、一貫性のある質の高い翻訳を実現

多言語への翻訳

クリムゾンでは、アラビア語やヘブライ語など右から左に書かれる言語を含む世界125の地域、50以上の言語へのローカライズにも対応

幅広いファイル形式への対応

Flash, Java, HTML, XML, ASP, ASPX, JSON, PPT, FLA, EPS等、各種のファイル形式をサポート

更新した部分のみへの課金

翻訳管理システムによる管理で、コースの内容を更新しても追加や変更した部分のみの課金でローカライズをアップデート

「ISO 17100:2015」認証

クリムゾンは、翻訳プロセスや品質管理システム、翻訳者や校正者の資格など、質の高い翻訳サービスを実現する要件を満たしていることが認められ国際規格ISO 17100:2015認証を取得

納得のアフターサービス

翻訳にご満足いただけない場合はもちろん、翻訳完了後も、ご納得いただけるまで納品した翻訳を校正させてただきます。原稿に対するご質問は日本語でいただけます。

お客様の声

クリムゾンでは、これまで数多くのお客様にEラーニングのソリューションを提供してきました。
ご利用いただいたご感想を一部ご紹介します。

事例

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E-learning

セキュリティ意識向上トレーニングを提供する業界最大手企業

セキュリティ意識向上トレーニングとフィッシングシミュレーションを提供する企業のeラーニングコースを33の言語に翻訳・ローカライズしました。

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E-learning

Discovery Education

高校卒業までの教育を支えるデジタルカリキュラムの世界的リーダーDiscovery Education
 
 

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E-learning

バイオメディカル分野で権威のある米国の非営利機関

同機関が運営する英語のeラーニングコースの、中国語への翻訳、中国語版の映像・画像制作、ナレーション制作を包括的に行いローカライズしました。

さあ始めましょう