コラム

ニューラル機械翻訳+ポストエディットの需要増

近年急速に開発が進むニューラル機械翻訳(NMT)は、すでに翻訳およびローカリゼーション業界に変革をもたらしていますが、今後数年間はこの動きが加速すると見られています。人工知能(AI)および機械学習モデルに膨大な翻訳データセットを取り込むことにより、NMTの翻訳精度は飛躍的に向上しました。最近では、NMTの訳文を人間が編集( ポストエディット )することで、最終的な訳文の品質をさらに向上させる手法の需要が高まっています。 機械翻訳の種類 機械翻訳は、いくつかの段階を経てNMTに到達してきました。以下が主な機械翻訳の種類です。 ルールベース機械翻訳(RBMT:Rule Based Machine
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ローカライズで観光産業の巨大市場に切り込む

毎年10億人を超える人が旅行を楽しむ昨今、旅行および関連するサービス業は急成長しています。国連世界観光機関(UNWTO)は、2020年までに世界の観光客数は約14億人に増加すると予測していますが、日本も東京オリンピック開催年となる2020年の訪日外国人旅行客数の集客目標を4000万人と設定しています。各国がビザ要件の緩和、最先端技術を活用した出入国審査の実現などの戦略を駆使して観光業を盛り上げているのが現状です。そして観光客の集客には制度的な対応だけでなく、官民ともに多言語による情報やサービスの提供も不可欠です。旅行会社や関連するサービスを提供する企業の中には、パンフレットなどの観光プロモーションコンテンツの ローカライズ を通して市場に参入し、事業を拡大する企業も増えています。
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動画のローカライズと活用法

インターネットを介した情報拡散が一般的になった現在、効果的なマルチメディアキャンペーンを展開するには、何が必要か。そのツールの1つとして注目されているのが、ターゲットに直接メッセージを届けられる動画(ビデオ)のローカライズです。ただし、動画であってもローカライズを行う際には、ターゲットに響くことと同時に、該当国の文化や習慣に適合していることが求められます。動画は、適切に使用すればユーザーの反応を引き出すだけでなく、売り上げを向上させるのに効果的なツールとなり得ます。 今回は、効果的な動画のローカライズに向けて、その重要性と方法についてみてみます。 なぜ動画をローカライズすることが重要か
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アプリのローカライズにおける7つのポイント

企業がアプリケーション(アプリ)を ローカライズ するときには、どんなところを注意しているのでしょうか。最近では、ゲームも含めたほとんどのアプリに、より多くのユーザーに使ってもらうようにするための言語対応が施されているように見受けられます。2020年までには、世界のアプリ市場が1,889億USドルに達するとの試算もあり、アプリ開発が成長産業であることは明白です。拡大するアプリ市場は、デジタル戦略の一環としてアプリのローカライズも視野に入れた戦略を図っています。もはや、iOSであろうとアンドロイドであろうと、世界市場で生き残るには、あらゆるアプリのローカライズが必要なのです。
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スペイン語を制する者は巨大市場を制する?

世界中でビジネスを成功させている企業がいます。どの国に行ってもコカ・コーラ、マクドナルド、GEといった大企業の製品を見かけると思いますが、これらの大企業はどのように世界中に自社製品を展開することができたのでしょうか。
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ビジネスのグローバル化と注目される新興市場

グローバル化が進むにつれ、海外でのビジネス展開に伴う翻訳の需要も増加しています。そのような翻訳に携わる可能性に備え、グローバル戦略において2019年に注目されそうな国に目を向けてみます。 ビジネスのグローバル化 グローバリゼーションという言葉自体、すっかりカタカナ使いが定着しつつあります。「国際化」と訳されているものを見かけたこともありますが、国際化が「国際的な規模の拡大」とされるのに対し、グローバリゼーションは国などの枠組みにとらわれない「世界規模での統合」を図ろうとする試みと言われます。
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【コラム】世界的ベストセラーになった名翻訳(2)

以前、世界的ベストセラーになった名翻訳8冊をご紹介しました。他言語から日本語に訳されるものもあれば、逆に日本語から他言語に訳され、多くの読者を魅了する本もあります。紙でも電子媒体でも、母国語で世界中の文学が読めるようになるのはありがたいことです。とはいえ、文学作品の翻訳を引き受ける翻訳者は、大変な苦労をして原文の持つ言葉の美しさやニュアンス、文化的要素までを元の言語から違う言語に置き換えているのです。作家にとっては、他言語に翻訳されることで、より多くの読者に自分の作品を読んでもらうことができるようになります。人による翻訳作業に加え、機械翻訳の精度が上がり、翻訳サービスも多岐にわたるようになったことや、電子書籍の普及により、国境を越えてベストセラーとなる書籍が増えるかもしれません。
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ローカライズ戦略で成功した3大テック・ブランド

世界に名だたるテック・ブランドといえば、アマゾンやアップル、グーグルを思い浮かべるかもしれません。しかし、ここでは効果的なローカライズ戦略で世界中の利用者の心を掴むことに成功した3つのテック・ブランドを紹介します。
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2019年に翻訳業界を揺らす5つの動き

多くのグローバル企業が、翻訳やローカリゼーションを事業拡大計画の一環と捉えるようになっています。これにともない、翻訳産業への依頼も引き続き増加すると見込まれています。翻訳・ローカリゼーション、言語サービスに関する非営利団体GALA(Globalization & Localization Association)の市場分析 には、2021年まで成長が続き、その規模は560億ドルに達すると記されています。2019年、既に兆候は現れていますが、AI(人工知能)を活用し業務の効率化を図るなど、翻訳業界にとって気になる動きも出てきています。今回は、翻訳業界を揺さぶる5つの動向を取り上げてみました。 さらに発展する人工知能(AI)
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翻訳自動化 -AIが翻訳にもたらす変化

近年の翻訳の自動化には目を見張るものがあります。IT技術が進歩し、言語の域にまで進出してきたことによって、高効率・低コスト・高品質な翻訳が提供されるようになってきました。さらなるAI(人工知能)の導入が見込まれる現在、翻訳の自動化がもたらすメリット、自動化を可能にする技術について見てみます。 ■ 翻訳自動化とは? 翻訳自動化 とは、翻訳プロセスの一部を機械処理することにより、高品質・低コストな翻訳アウトプットを短時間で提供可能にすることです。翻訳作業そのものではなく、プロセスの効率化を図るものであり、多言語化の翻訳プロジェクトやローカリゼーションなどに有効です。 翻訳自動化のメリットとしては、以下のようなことが挙げられます。…
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翻訳学と 脳科学

バイリンガルな人が翻訳もできるとは限りません。また、言語が得意な人はたくさんいますが、すべての人が優秀な翻訳者になれるとも言えません。言語を話すことと翻訳すること――人間の頭の中のプロセスに何か違いがあるのでしょうか。何が翻訳を可能にしているのか?不思議です。 そして、人間の脳の学習処理を模したニューラル機械翻訳(NMT)。実務翻訳において、翻訳支援ツール(CATツール)や機械翻訳(Machine Translation;…
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CATツールを使用して翻訳効率をUP!

CATツールとは、Computer Assisted Translation(コンピュータ翻訳支援)ツールのことで、その名が示すように、翻訳のプロセスを容易にしてくれるコンピュータプログラムです。翻訳者のアウトプットの質と量を高めてくれるだけでなく、複数の翻訳者が作業を分担する時や解析を行う際に役立ちます。翻訳者が大量の翻訳を行ったり、限られた期間内に多くのプロジェクトに携わったりする場合には、まさに必要なツールと言えるでしょう。 ■ CATツールの効果…
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【コラム】世界的ベストセラーになった名翻訳8冊

幸いにして日本にいると、世界のベストセラーを日本語で読むことができます。英語で出版された書籍のうち約3%しか外国語に翻訳されていないと嘆く声があることを鑑みれば、比較的多くの英語の書籍が、日本語に訳されていると言えるかもしれません。 世界的なヒット作品となるような本は、必ず英語版が出版されます。翻訳の巧みさも、書籍のヒットの要因の一つと言えるでしょう。ここでは、英語に翻訳されて世界的なベストセラーとなった書籍8冊を紹介します。 『星の王子さま』 サン=テグジュペリ著 …
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原爆投下は、たった一語の誤訳が原因だった!?

今回は、国内における同時通訳の草分け的存在でもある鳥飼玖美子・立教大学教授の著書『歴史を変えた誤訳』(新潮文庫)から興味深いエピソードをご紹介したいと思います。 時は第二次世界大戦も終盤を迎えた1945年7月26日。アメリカ合衆国、中華民国およびイギリスの首脳は大日本帝国に対して、全日本軍の無条件降伏などを含めた13カ条からなるポツダム宣言(英語原文(PDF)、外務省訳、原題日本語訳)を発し、受諾しない場合は「迅速且つ完全なる壊滅あるのみ」とスゴみました。 これに対し、当時の首相であった鈴木貫太郎は、翌日の政治見解発表として、「黙殺する」とのみコメントを残しました。さて、この「黙殺する」という言葉には、どのような意味があるのでしょうか?
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日米和親条約の誤訳が歴史を動かした?

よくある話ですが……。アメリカに初めて行ったとき、税関で“alien”と書かれた列に並ばされて、「私は本当にこの列にいていいのだろうか?」とたいへん不安に思った経験があります。英語もあまり話せず、しかも生まれて初めての海外旅行でした。その後、税関の“alien (外国人/宇宙人)”の冗談話を何度も聞かされ、困惑したのは私だけではなかったのだと知って、少しホッとしたのを覚えています。
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翻訳スキルを向上させる5つのヒント

言語は常に進化しています。毎年発表される流行語を見てもわかる通り、新たな言葉が表れては消え、また表れます。言葉は時々に応じて、状況により適合した言葉へと変化してもいきます。翻訳も、常に変化していく言語に対応していくことを求められる繊細な仕事です。翻訳者もまた、プロとして生き残るには、言葉とともに「成長」していかなければならないのです。 今回は、フリーランスや企業専属の翻訳者が実際に行っている、翻訳スキルを向上させるための5つのヒントを紹介しましょう。 1 対象となる外国語を読む…
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翻訳業界の黒船 ニューラル機械翻訳

グローバル化が進み、多言語への翻訳、しかもタイムリーでコストパフォーマンスのよい翻訳のニーズが高まる中、どうしたら品質を保ちつつ短時間でコストを抑えた翻訳ができるのか、といった点が課題となってきました。これを解決すべく登場したのが、IT技術を活用した機械翻訳です。翻訳者による翻訳はもちろん高品質ですが、どうしてもそれなりの時間と費用を要してしまいます。一方で機械翻訳だけに頼れば、作業スピードは上がりコストを抑えることができますが、品質面では懸念が残ります。…
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誤訳、悲喜こもごも

同じ言語を使って話をしていても、ちょっとした言い間違いや言葉足らずな表現が原因で誤解を招くことは多々あります。これが通訳を通した二言語間の会話となると、国の代表という一流の人たちの間でも、言い間違いや誤解のリスクはゴロゴロ転がっています。そういった国の代表者たちの間で起きる誤訳は、思わず失笑してしまうような、愉快な事態を引き起こすこともあれば、国同士の関係を悪化させる深刻な事態を招く危険もあります。今回は、各国で実際に起こった誤訳をめぐる悲喜こもごものエピソードをご紹介します。 まずは、明るい(?)話題から。
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ローカライズは内製すべき?外注すべき?

いざ海外展開をしようと決めたら、自社製品やサービス、ウェブサイトなどマーケティングに利用する資材や広報用ツールを、展開先の言語に合わせて翻訳する「ローカライズ」が必要になります。このローカライズを社内で行うべきか、翻訳会社に依頼すべきか、は悩ましいところです。判断を迫られた時、社内にローカライズのナレッジや品質管理をするための人・ツールが整っていなければ、外注したほうがよいのではないかと考える方も多いでしょう。実際、どちらを選択するかは組織の環境や目指すところによって変わってきます。具体的にどのような観点で検討すべきなのか見ていきましょう。 ■ 品質管理…
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翻訳の質の数値化は可能か?~比較ポイント解説~

翻訳を依頼する際、翻訳の質を数値化して横並び比較できたらわかりやすいのにと思ったことはないでしょうか。一見、便利そうですが、本当に可能なのでしょうか。以前にも取り上げたこの話題ですが、何が数値化できて、何が数値化できないのか、再度整理してみます。 ■ 数値化できること 「単純な話、納品された訳文の中で間違っている箇所をカウントすれば、質の数値化になるのでは?」と考える方は少なくないかもしれません。間違いの少ない訳文=質の高い訳文である、と。もちろん、間違える頻度には程度の差がありますが、すべてをただカウントしたのでは質の数値化とはなりません。頻度と合わせて、間違いのレベル(重大度)も考慮する必要があります。例えば、 高: …
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世界でビジネスを成功させるにはローカライズが不可欠

世界中で40億人がインターネットを利用しているといわれる今日。ビジネスに関する情報を世界に効果的に届ける方法を考えてみましょう。 ■ ローカライズはなぜ必要? 各国にはそれぞれの文化があり、使っている言語も異なります。例えばあなたが、インターネットで新たな家電製品を探しているとします。仮にある製品に興味を持ったとしても、そのウェブサイトやバナー広告が母国語ではない言語で書かれていたら、クリックして詳しく内容を見たいと思うでしょうか。そこにはまず、言語の壁が立ちはだかります。…
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最も翻訳が難しい研究領域とは?

医学や化学など自然科学、いわゆるサイエンスと呼ばれる分野の論文より、人類学や社会学など、人文・社会科学系学問の論文のほうが、翻訳や校正に時間がかかる傾向があります。これは、文章が端的で論点を1つひとつたどりやすいサイエンスの論文に比べ、人文・社会科学系論文は、文章が饒舌になりがちなことに起因するともいえます。 また、文学作品の翻訳などでは、英語力もさることながら日本語の読解力も求められます。余談ですが、以前、とある日本人有名作家の文学作品の英訳を依頼された訳者が日本人の友人に「どうしてもこの文の主語がわからない」と泣きついたことがありました。その訳者はプロの文学専門の翻訳家とはいえアメリカ人。文学作品が大好きでその作家の作品も多く読んでいた友人は、簡単に彼の “難題”
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「専門性のある」翻訳者になろう!

「翻訳をする際に、翻訳者に求められることは何ですか?」――。 この話題になると、必ずと言っていいほど挙がるのが、「翻訳する言語と翻訳する先の言語双方にネイティブレベルの流暢さがあること」、「双方の言語を使用する国の文化をよく理解していること」ではないでしょうか。しかし、翻訳する文書が専門性の高いものである場合、これだけでは足りません。もう一つ求められるのが「該当する分野の専門性を有していること」です。今回は、これがなぜ必須だと言われるのかに迫ります。 ■ 「専門性がある」ってどういうこと?…
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言語の消滅危機―日本語も他人事じゃない

非営利のキリスト教系の少数言語研究団体である国際SILが公開しているウェブサイト Ethnologue (エスノローグ)の『Ethnologue, 21st edition(第21版)』によると、現在使われていることが確認されているのは世界で7097言語。これほど多くの数の言語が存在していることは驚きですが、グローバル化や少数民族の人口減などのさまざまな理由によって話者がいなくなって、失われつつある言語もあるとの事実にも驚かされます。実際、Ethnologue, 21st editionでは、昨年発行の20th…
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「さすが、プロ!」と賞賛された名翻訳

映画の翻訳は、意味が通じるように訳すだけでは不十分です。字幕の場合にはひと目見ただけで、吹き替えの場合でも一瞬聞いただけで理解できるよう、短く簡潔に訳さなければなりません。とくに題名は、短く簡潔に訳すだけではなく、一度聞いたら忘れられないようなインパクトと、その映画の内容が想像できるような情報を含まなくてはいけません。そこで翻訳者の本領発揮となるわけです。 ここでドイツ映画『嘆きの天使』(ジョセフ・フォン・スタンバーグ監督、1930年)について考えてみましょう。ドイツ語の原題は『Der blaue Engel』、英題は『Blue Angel』
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日本独特の概念の英訳:「ぬるま湯体質ってどう訳す?

日本語から英語への翻訳をしていてしばしば困るのが、冗談と日本語独特の概念です。冗談というものは、思いのほかその社会にとって当たり前であることが反映されていることが多く、日本人の間では何の問題もなく通じるオチも、文化の違う英語圏の人にわかってもらおうとすると、何がどうして面白いのか、歴史や文化や生活形式を長々と説明せざるをえなくなることがあります。2ページにもまたがって説明を終えた後のオチでは、冗談の面白さも半分以下になっていまいます。 同様に、お茶席で抹茶の飲み方を説明するとき、“侘び”や“さび”などの日本特有の概念を表現する言葉が出てきたら、お茶席での礼儀についての話から脱線しない程度に、茶道とわび・さびとの関係を的確に要約して説明する必要があります。
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知らないと痛い目に?アジアと欧米の文化ギャップ

翻訳をする際には、翻訳する元の言語と翻訳する先の言語を理解しているだけでなく、その背景にある双方の文化を理解することも重要だ、と言われます。例えば、慣用句や比喩を単に翻訳しても、翻訳する先の言語ではまったく意味をなさず、理解されないことがあります。また、ある程度婉曲な表現が好まれる文化圏がある一方で、直接的な表現が好まれる文化圏もあります。コミュニケーションスタイルを間違うと、本質的な理解が得られる前に悪い印象を持たれてしまうことがあり得ます。これこそ、翻訳する先の文化を理解することが求められる所以です。 ■ 文化のギャップはビジネスにも影響する…
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翻訳しやすい文章の書き方とは?

知り合いの研究者から「あの翻訳業者はいいよ! 早いし正確だし!」と聞いて自分の論文の英訳を依頼したら、あまりにひどかった・・・などという経験はありませんか? もちろん翻訳業者に問題があるケースも皆無とはいえないでしょう。しかし、翻訳しにくい日本語の文章があることも事実なのです。では、迅速かつ満足のいく結果を得るためには、どんな文章が適しているのでしょうか? 今回は、「翻訳しやすい日本語の文章」の書き方を5つのポイントに絞ってご紹介します。 1.
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最も「使える言語」を探ってみた

大手商社の伊藤忠商事が、2015年度から中国語人材の育成強化に取り組み、独自基準で認定した「中国語人材」が1000人に到達したことを祝う式典を開催したとニュースになりました。同社CEOは中国語人材を育成することで、中国でのコミュニケーションを円滑にし、中国ビジネスの拡大を狙うと語っています。 2010年に楽天が社内公用語の英語化を宣言したのを皮切りに、多くの企業が英語を社内公用語または半公用語として推進するようになりましたが、ビジネスの世界では英語に加え中国語の需要も増えてきたため、伊藤忠のように中国語の習得を推奨する会社も増えているようです。…
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