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世界のコトバ事情

Category 3. Topics around language in the world

リモート通訳も登場!通訳が役立つ場面や通訳の種類

世界のつながりが深まるにつれて通訳サービスの需要も高まっています。グローバル化が進み、ビジネスをはじめとしたさまざまな業界や分野で国境を越えた活動が増えています。専門技能を備えた通訳を介すことにより、異なる言語を話す人々でも、上手くコミュニケーションを取れるようになります。 多くの業界で不可欠な通訳 通訳サービスの需要は、企業、公共機関、学校、その他の多くの分野で広まっています。まず、通訳サービスがどのような業界や場面で活用されるかを見てみましょう。

スペイン語への翻訳の際の留意点

『Spanish in the World 2019』によれば、世界のスペイン語話者の人口は計5億8000万人とされ、商品やサービスによってはスペイン語への翻訳には、かなりの効果が期待できるでしょう。しかし、一口にスペイン語といっても、国や地域によって発音や記述にバリエーションがあるため、どこの誰に向けたスペイン語にするのかを明確にしなければなりません。 ここでは、最高レベルのスペイン語翻訳を実践するための留意点について取り上げます。

言語のトリビア20 - だから言語は面白い

「言語」と聞いて何が頭に浮かびますか?宇宙で最初に語られた言語がロシア語だなんて思い浮かぶ人は少ないでしょう。少数言語の研究団体国際SILの公開しているウェブサイトEthnologueによれば、現在、世界には7117言語がありますが、数は驚くべき言語のトリビアのひとつにすぎません。言語の魅力は他にもたくさんあります。今回は20の言語トリビアを紹介します。

スペイン語の翻訳の重要性を考える

スペイン語の話者数は世界に約5億3,400万人いると言われており、英語、北京語、ヒンディー語に続く世界で4番目に広く話されている言語です。近年、スペイン語の翻訳サービスの需要は、米国企業を中心に高まっており、スペイン語の翻訳サービスは40%増加していると推定されています。ここでは、スペイン語が重要視されるようになった理由を考えてみます。 増え続けるスペイン語の話者数

言語の性差は考え方にも影響を及ぼすか

日本語のように性差が大きな言語、言い換えれば性別で使う言葉が異なるという特徴が顕著な言語は少ないとはいえ、他の多くの言語にも性差が存在しています。英語の場合は性別によって異なる代名詞を使い分けますが、フランス語やスペイン語では接頭辞や形容詞にも違いがおよび、ロシア語やヘブライ語になれば動詞の活用にも性差があります。

言語の消滅危機―日本語も他人事じゃない

非営利のキリスト教系の少数言語研究団体である国際SILが公開しているウェブサイト Ethnologue (エスノローグ)の『Ethnologue, 21st edition(第21版)』によると、現在使われていることが確認されているのは世界で7097言語。これほど多くの数の言語が存在していることは驚きですが、グローバル化や少数民族の人口減などのさまざまな理由によって話者がいなくなって、失われつつある言語もあるとの事実にも驚かされます。実際、Ethnologue, 21st…

日本独特の概念の英訳「ぬるま湯体質」ってどう訳す?

日本語から英語への翻訳をしていてしばしば困るのが、冗談と日本語独特の概念です。冗談というものは、思いのほかその社会にとって当たり前であることが反映されていることが多く、日本人の間では何の問題もなく通じるオチも、文化の違う英語圏の人にわかってもらおうとすると、何がどうして面白いのか、歴史や文化や生活形式を長々と説明せざるをえなくなることがあります。2ページにもまたがって説明を終えた後のオチでは、冗談の面白さも半分以下になっていまいます。

最も「使える言語」を探ってみた

大手商社の伊藤忠商事が、2015年度から中国語人材の育成強化に取り組み、独自基準で認定した「中国語人材」が1000人に到達したことを祝う式典を開催したとニュースになりました。同社CEOは中国語人材を育成することで、中国でのコミュニケーションを円滑にし、中国ビジネスの拡大を狙うと語っています。…

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