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世界のコトバ事情

Category 3. Topics around language in the world

翻訳できない日本語の例|日本語独特の言い回し

日本語から英語へのビジネス翻訳では、直訳では意味が通じない表現への対応が品質を左右します。日本語特有の敬語体系や婉曲表現、オノマトペなどは、一語一対応で訳しにくく、文脈と読み手に合わせた翻訳が不可欠です。 本記事では、翻訳が難しい背景を概観したうえで、代表的な10表現の訳し方を紹介していきます。 直訳では伝わらない理由:日本語の曖昧さと文化的背景

消滅危機言語とは?|世界の少数言語を解説

世界には約7,000の言語があるといわれており、そのうち約40%が消滅の危機にあると、UNESCO や Ethnologue などの国際的データベースは示しています。 言語が消えるというのは、単に言葉が使われなくなるという話ではありません。その言語とともに受け継がれてきた歴史や記憶、知識の体系までもが失われてしまいます。

アジア主要6市場に響く動画広告のローカライズ戦略

はじめに:海外マーケティングにおける「文化的精度」の重要性 グローバル化が進む現代において、ビジネスの海外展開には専門的な翻訳サービスが欠かせません。しかし、本当に効果的なクロスボーダー・マーケティングを実現するためには、言葉だけでなく「文化の違い」への理解が必要です。

最適な通訳会社を選択するために

通訳会社の選択は簡単ではありません。通訳は違う言葉を使う人とコミュニケーションを図るための要となるため、用途や内容に最も適した会社を選ぶ必要があります。インターネットで「通訳会社」を検索して出てきた会社にそのまま依頼するのではなく、しっかりと吟味した上で選び出すことが大切です。 ここでは、通訳会社を選択する際に確認しておくことを解説します。 サービスの選択肢

医療へのアクセスを容易にする遠隔医療リモート通訳

例えば、次のような状況を考えてみましょう。 あなたが海外旅行中に突然病気になったとします。医療機関に行くと、あなたと同じ言語を話す人はおらず通訳もいない。そんな時に、医療スタッフが持ち込んだノートパソコンやタブレット端末のボタンを押すと、あなたの言葉を理解する通訳者とすぐに話ができ、診察する医師との意思疎通が可能となる。

手話の共通言語「アメリカ手話」と手話通訳

世界中で汎用されている言語について考えるとき、手話は一般的な「言語」の1つとは数えられていません。通常、言語とされるものは音声言語であり、視覚言語である手話は同義に扱われていないのです。しかし、世界中で7,000万人以上のろう者が手話をコミュニケーション手段として日々利用していますし、世界にさまざまな音声言語があるのと同様に、手話(Sign Language

翻訳と通訳の違い

企業がグローバルに事業を展開するためには、翻訳・通訳サービスを通じて海外の顧客と正確にコミュニケーションをとることが必要です。 翻訳と通訳の違い

通訳サービスにはどのような種類があるの?

グローバルに事業を展開する企業が増えるにつれ、通訳サービスの需要も高まっています。企業と顧客がそれぞれ、世界のどこにいても、日常的にどの言語を使っていても、効果的なコミュニケーションをとるために、医療・ヘルスケア、教育、法律などを含むさまざまな業界の企業・組織が通訳サービスを利用しています。ここ数年で急拡大したオンライン上にも通訳の活躍の場は広がっています。

医療業界が通訳サービスを利用するメリットとは?

COVID-19のパンデミックから、世界の医療業界の状況について多くの教訓が得られました。素晴らしい技能に光が当たったこともありますが、大幅な改善が必要なことも明らかになりました。例えば、医療現場における言語の異なる人とのコミュニケーションや看護などについてです。幸い、言葉の通じない患者とのコミュニケーションや看護(ケア)における問題は、通訳 を導入することによって解決を図ることができます。医療現場にも言語サービスが必要なのです。

中国語翻訳の難しさ

13億人のネイティブスピーカーがいる中国語は、世界で最も話し手の多い言語です。また、学習するのが難しい言語ともされています。8万字もあるといわれる漢字も外国の人々にとっては大きな壁になるでしょう。また、時制や語句の関係性が読者の判断に委ねられることや、カタカナでは同じ表記になる言葉でも発音のトーンで意味が異なることなども、この言語を難しくしています。 中国語を翻訳する際には、以下のような点への留意が必要です。 多くの方言

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