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2013.11.12英文校正・翻訳料金

杏林舎・トムソンロイター共催カンファレンスで講演を行いました。

ホームページ翻訳・翻訳会社東京2013年11月12日(木)、杏林舎・トムソンロイター共催の「ScholorOne Manuscripts(S1M)」のユーザーカンファレンスが開催されました。本カンファレンスは一年に一度行われるイベントで、国内外の多くの学術誌が導入している投稿管理システムの最新アップデート情報や、効率的な利用法の共有を目的とし、日本の主要学会の事務局を始め学術誌に関わるユーザーが70名ほど参加しました。また、インパクトファクターに代わる評価手法・基準についてなど、最新の学術研究動向について講演も行われました。

カンファレンス後半の部では、弊社日本法人代表の古屋も壇上に登場。「研究者にとっての英語~研究者はどのようなサポートを求めているか」と題し、講演を行いました。講演の内容は、京都大学の研究者321名に行ったアンケート調査と、弊社ネイティブ校正者116名に行ったアンケート調査をもとに、グローバル化時代に日本人研究者が英語の運用に関して抱えている課題について考察したものです。古屋の講演の中では、校正者の多くが指摘する「一文が長く込み入っている」「文章間の流れがぎこちない」といった日本人特有の英作文上の課題にはネイティブによる添削が必要であることがデータから明らかにされ、また、校正の際に校正者が頭を悩ませる「(英語のまずさが理由で)著者の意図が分からない」といった課題に対し、弊社がどのように取り組んでいるかを説明させていただきました。

公演後のポスター発表では、学会事務担当者より英文校正に関する質問を多くいただき、英文校正への関心の高さを実感いたしました。今後も弊社では、グローバル化が加速する学術界の動向に目を向け、日本人研究者の皆様の研究成果がよりスムーズに海外発信できるよう、英文校正の観点からサポートしていきたいと思います。

■ 杏林舎 http://www.kyorin.co.jp/
 

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