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2016. 5. 25医薬翻訳・it翻訳

第2回学術英語学会[J-SER]研究大会開催(6/26)のお知らせ

『 研究者の英語をどのようにささえるか? --- 研究支援の立場から 』
~リサーチ・アドミニストレーションにおける英語サポートの重要性~

株式会社クリムゾンインタラクティブ・ジャパンが事務局を務める学術英語学会(J-SER)にて、英語を必要とする研究者、URA、学生の皆さま向けに、研究大会を開催いたします。

第2回目となる今回の研究大会では、熾烈な国際競争にさらされる日本の研究者たちを、英語力の強化という観点から、誰がどのように支え、どのような環境整備が大学や研究機関に求められているのかというテーマで、講演やパネルディスカッションを行います。皆様、お誘い合わせの上、ご参加ください!

【講演・ディスカッション内容】
「英語で苦労している研究者のために :いま何が必要なのか?大学は何ができるのか」
  講師 :サンドゥ アダルシュ(電気通信大学院情報理工学研究科先進理工学専攻教授)

「リサーチ・アドミニストレーター(URA)を育成・確保するためのシステム整備」
  講師 :西島宗明(文部科学省科学技術・学術政策局産業連携・地域支援課大学技術移転推進室 大学技術移転推進室 室長補佐)

「研究の推進力としての英語サポート― リサーチ・アドミニストレーションの立場から」
  パネリスト:
        今羽右左 デビッド 甫 (京都大学 企画・情報部 広報課 国際広報室室長)
   三代川 典史 (広島大学 研究企画室 シニア・リサーチ・アドミニストレーター)
   三和 正人 (九州大学 学術研究・産学連携本部 研究推進主幹)
   村田 陽一 (立命館アジア太平洋大学 事務局 次長)
   (五十音順)
司会:﨑村耕二 (日本医科大学医学部教授)

文系・理系、学生から英語を必要とする研究者・URAなど、属性・分野を問わない内容となりますので、学術英語での発信力を高めたい方はぜひご参加を!

【概要】
日時:2016年6月26日(日)10:00~17:00(懇親会17:00~19:00)
場所:日本医科大学 武蔵境校舎 E棟1階講義室
       (アクセス: http://college.nms.ac.jp/annai/map/musashisakai.html )
テーマ:『研究者の英語をどのように支えるか?--- 研究支援の立場から』
大会参加費:無料 ※懇親会(17:00~19:00)参加費は2000円です。


大会情報はコチラ
http://www.j-ser.com/news/2016/0626-2nd_conference.htm

大会の参加お申し込みはコチラ
https://www.enago.com/secure/seminar/j-ser/20160626_form.htm

みなさまのご参加をお待ちしております。

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