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2019.7.24 翻訳会社・翻訳サービス・技術翻訳・翻訳業者

クリムゾン・ジャパン が2019年世界の翻訳企業トップ100にて61位にランクイン


【米国ニュージャージー州】

論文翻訳ユレイタスを運営するクリムゾン・ジャパンが、コモンセンスアドバイザリー(CSA)社の発表する、世界の翻訳およびローカライズ業界のトップ100ランキングにランクインしました

2019年6月10日、独立系調査会社コモンセンスアドバイザリー(Common Sense Advisory: CSA)は、翻訳・ローカライズ・通訳サービス業界の動向に関する年次調査「 The Language Services Market: 2019(言語サービス市場2019年)」を発表しました。
この年次調査の発表に先立つ5月15日には「世界のランゲージサービス・テクノロジー業界の2019年ランキング(Who’s Who in Language Services and Technology: 2019 Rankings)」が発表されています。論文翻訳・学術翻訳ユレイタスを運営するクリムゾン・ジャパンは、この世界的なランゲージ・サービス・プロバイダー(LSP)ランキングにおいて、世界ランクでは61位、アジアランクでは16位に選出されました。

ユレイタスは、研究論文などの学術文書の取り扱いに重点を置く翻訳サービスです。50を超える言語を迅速かつ正確に翻訳するサービスを、ご利用いただきやすい価格でご提供しています。社内に独自の革新的技術ソリューションを構築し、常にお客様にご満足いただける高品質な翻訳をお届けできるよう努めてまいりました。ライフサイエンスから医薬、財務、特許まで多分野にわたるローカライズ、書籍翻訳、トランスクリエーション(クリエイティブ翻訳)など、さまざまなご依頼に対応しています。

ユレイタスのCEOであるShilpa Mittalは、「ユレイタスがCSAのLPSグローバルランキングにランクインしたことを大変嬉しく思っています。私たちは、ユレイタスのお客様それぞれのニーズに合わせた翻訳・ローカライズサービスをご提供できるように努力を重ねてきました。私たちの取り組みが評価されたことは喜びであり、引き続き世界1位を目指してより良いサービスをお届けするべく尽力してまいります。」と述べています。

前述のCSAの調査によれば、2019年の世界のランゲージサービス・テクノロジー業界の市場規模は496億米ドルにおよび、2021年には561.8億米ドル規模にまで成長するとの推計もあります。この業界の2009年から2019年の複合年間成長率は7.76%を示しており、過去15年以上成長を続けてきました。機械学習やインターネット関連の新しい技術の登場とその目覚しい進歩を鑑みれば、ランゲージサービス・テクノロジー市場の成長傾向は今後も継続すると見込まれます。
クリムゾン・ジャパンは、今後もお客様により一層お役に立てる翻訳サービスをご提供できるよう、論文翻訳ユレイタスのサービス向上に努めてまいります。

クリムゾン・ジャパン(ユレイタス)が2019年世界の翻訳企業トップ100にて61位にランクイン

クリムゾン・ジャパン(www.crimsonjapan.co.jp):
言語ソリューション提供企業。ライフサイエンス、医学、工学、金融など1117の専門科目に対応できる翻訳者を擁し、正確でニュアンスまでも訳出する高品質な翻訳を強みとしています。

コモンセンスアドバイザリー(Common Sense Advisory)
翻訳に関わるサービスやテクノロジーに特化した独立系調査会社です。翻訳会社が競合他社やグローバルでのトレンドを理解し、戦略立案に活用できる重要なデータやレポートを提供しています。

このプレスリリースに関するお問い合わせ
(株) クリムゾン・ジャパン  マーケティング部
〒101-0021 東京都千代田区外神田2-14-10 第2電波ビル4F
Email:request@ulatus.com / TEL:03-5050-5373

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